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増えた選択肢   7

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同じようにビールを立て続けに飲み干した)からの続き

彼女はだまっていきなり私の手を握って立ち上がった、そして強引にベッドまで私を引っ張っていって抱きついた、そのままベッドに押し倒した。彼女が上から私の顔を見て怒ったような顔で、「早くしましょう」といった。チーフが今までこのような露骨にセックスに誘ったことは一度もなかった、彼女が私のズボンのベルトに手をかけた時、彼女に男のような強引なことをさせるわけにはいかない、素早く立ち上がって自らズボンを下ろしパンツ一枚になり、彼女の服を手際よく脱がせ裸にしてベッドに寝かせた。

キスもなしに前戯もなしにいきなり彼女の股を広げて手で持った息子を膣に接触させ、前戯代わりに優しく豆をこすった。息子の先が膣の潤滑油がでてきたのを感じ始めた。そのままするりと穴に入れた。彼女が小さく声を出した。腰をゆっくり振りながら、久しぶりにチーフのクラリネットを聞いた。しかし心は冷静だった,今日別れるために着たのにまさかセックスをするような事になろうとは考えもしなかった。

感じていたし いつもの快感もあったがなかなか出そうもなかった。彼女の息使いが荒くなりクラリネットの演奏が途絶え始めた、彼女は」頂上を迎えよとしている、自分も一緒に頂上に登る風を装って腰の上下を早めた。ポタージュが出なかったことを隠すために急いで彼女の膣にティッシュを当てた。

終わってもチーフは私を離そうとはしなかった、5分くらい抱き合ったままでいた。彼女の腕を無理やり離して「シャワーをあびます」と言って立ち上がろうとするとチーフは私の腕をつかんでベッドに引き戻した。そして怖い顔で「もう一度してください」と言った。私がびっくりしたような顔で彼女をみた。「社長は出さなかった、ちゃんと出してください」と悲しそうな顔で私を見た。

チーフは何かを察知している、私は平静さを装って「食事の後 帰ってからしましょう、とりあえず風呂に入ります」といって彼女の腕を振りほどいた。

風呂から上がっても彼女は裸のままベッドにいた、無理やり手を引っ張ってバスルームに連れて行きバスタブに入れた。長く出てこないので心配になりバスルームを覗くとバスタブに使ったままチーフは私の顔も見ないで「直ぐに出ます」と小さく言った。

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