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トライアングル   12

 トラウマになってしまいました』からの続き

「美人ゆえの不幸か !」

『このまま処女で年を取っていくのは耐えられません、今日は私を女にしてください』

「え”、私も男だけれど気持ち悪くないのですか」

『社長には不思議と男の嫌らしさが感じられません、私を抱いたからといって何も責任を感じてもらわなくてかまいません、今日は好きなようにおもちゃにしてください』

このままごまかして何もしないと彼女のプライドを傷つけることになる、しかし男女の関係になった後に、チーフとの結婚を発表したらカポネはどう思うだろうか?もっと深く傷つくことになってしまう、身体まさにきわまれり、やるも地獄、やめるも地獄、

私に抱きついているカポネを離して彼女のパジャマのボタンをゆっくりはずす。彼女は目を閉じている、ここは深刻な男女の愛にしてしまうと彼女をこの先おかしくしてしまう、今日は三枚目で行かなくては、

「カポネ将軍様、今日は葉巻をご所望でしょうかそれとも爪楊枝でしょうか、」

彼女はつむっていた目を開けて笑い出した『葉巻は大きくて怖い、爪楊枝は細くて処女が破れない、ウインナーソウセイジにしてください』

「分かりました将軍様、まず下のお口のサイズを測らしてください」と言っていきなり手を膣に持っていった、処女のせいか、まだ心の準備が出来ていないのか、まだ膣は濡れていなかった、処女とセックスするのは始めてである、少し不安がよぎったが、朴さんやチーフのときのような手順を踏んでみよう、首筋から乳房までゆっくり唇を這わした、乳房を丹念に愛撫を繰り返した、彼女の口から声にならない息ずかいが聞えた、間違いなく感じている、手を再び膣に持っていく、濡れている、膣の全体を柔らかくなぜる、濡れた液を膣の突起に塗ってそこを優しくまさつする。彼女の息ずかいが早くなってきた。

硬くなったムスコでぬれた突起を上下にこする、「将軍様、ウインナーソウセイジは無理です、葉巻になってしまいました」といって彼女の手をムスコに持っていき、無理やり握らした。そのまま両膝を立てて股を開かし、ゆっくり挿入した。

彼女の様子を観察しながらなるべく浅くゆっくりと腰を振った、その間も首筋に唇を這わして時々耳に息を吹きかけた。

何かの雑誌で読んだことがあるが、処女は痛いだけで何も感じないらしい、カポネが本当に処女なら快感はないはずだが、この声にならない甘い息ずかいは、感じている。息が速くなってきたのを見て腰のスピードを上げる、すると顎が上がり眉間にしわが寄った、そのまま下から私を強く抱きしめて、小さいかすれた声を発した。私も我慢できなくて発射してしまった。

抱きついて離れない腕を優しく解いて膣からゆっくり抜いて枕元にあるティッシュを挟む、彼女のおでこにキッスをして髪をなぜる、パジャマを上にかけて、「先にシャワーを浴びてきます」と言ってベッドを離れた、その間彼女は目を開けようとはしなかった、余韻を楽しんでいるのか、あるいは恥ずかしいからか、後者のような気がする。

浴室から出てソファーに腰を掛ける、彼女は目を閉じたまま微動だにしない。

「将軍さま、早くシャワーを浴びたら、ビールでも飲みましょう」

彼女は返事もせずにそそくさと浴室に消えた。その後5分経っても、10分経っても出てこない、ドア越しに声を掛ける「早くビール飲みましょう」

20分ほどしてやっと出てきた、私と目を合わさず、正面に座らず私の座っている長いすに並んで腰掛けた。

「カポネ将軍様、貫通式のお祝いの乾杯をしよう」と言って彼女のグラスにビールを注いだそれを一気に飲み干した。

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